駒ヶ岳の伝説(こまがだけ の でんせつ)

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駒ヶ岳の伝説

駒ヶ岳は山の形が馬の嘶く姿に似ていると言われています。
 それにまつわる、こんな話があります。

  その昔、松前の領主は疫病などが流行っていた頃、それを鎮めようと神社を立て
 そして人身御供にアイヌの娘たち20人余人を海に沈めた事がありました。

  このことはアイヌの民を激怒させ、領主に反旗をひるがえさせました。
 コレは後に『蝦夷の反乱』といわれるものです。

  領主は2人の娘とともに湖まで逃れましたが、そこで力尽き 2人の娘ともども
 湖中に身を投げてしまいます。
 そして残された領主の愛馬は主人の死に悲しみにくれ、
 湖を渡って駒ヶ岳の山頂に姿を消したそうです。
 
   以来、
 その領主が湖に身を投げた日になると山頂のあたりから悲しげな馬の嘶きが
 ふもとまで聞こえてくると言われています。

  また、馬の魂が山に宿り、駒ヶ岳は山の形も馬の嘶く姿に変わったとも
 言われています。
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